SQL検索(共有プール)ツール

多様な検索条件でV$SQLAREAを検索した結果を表示します。

  • 操作 : メニューボタン → ツール → SQL検索(共有プール)

画面構成は、次のとおりです。

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検索条件

多様な検索用語を表示します。検索文字カラムは大小文字の区別はなく、検索用語の前の後に“%”を追加してLike検索を実行することができます。

項目名 説明
SQL Text 検索対象SQL文を入力します。
SQL ID 検索対象Oracle SQLIDを入力します。
Module 検索対象モジュール名を入力します。
Parsing User 検索対象スキーマ名を選択します。
Buffer Gets(block) 検索対象Buffer Get数値(累積値)を入力します。
Disk Reads(block) 検索対象Disk Reads数値(累積値)を入力します。
Executions(block) 検索対象Executions数値(累積値)を入力します。
Buffer Gets/exec(block) 検索対象Buffer Get数値(1回実行平均値)を入力します。
CPU Time/exec(Sec) 検索対象CPU Time数値(1回実行平均値)を入力します。
Elapsed Time/exec(Sec) 検索対象Elapsed Time数値(1回実行平均値)を入力します。
Disk Reads/exec(block) 検索対象Disk Reads数値(1回実行平均値)を入力します。
Last Active Time 直近で実行されたSQLを検索対象にします。(10g以降提供)
デフォルト設定値は600秒(変更可能)
オン/オフ設定が可能です。
Order By (DESC) 整列基準を選択します。
Max Fetch Count 最大抽出件数を設定します。
Order By (DESC)基準として整列後、Max Fetch Countに設定した件数を抽出します。

SQL関連情報

SQL文、実行計画、バインド情報などを表示します。

項目名 説明
SQLタブ SQL文を表示します。
実行計画タブ 実行計画を表示します。
バインド値タブ Bind Capture タブ:V$SQL_BIND_CAPTUER検索結果を表示します。(10g以降提供)
SQL with Bind Value:Bind SQLのbind variableにliteral valueを適用したSQLを表示します。
フォーマット ボタン SQL文をフォーマットします。
SQL全文 ボタン 別ウインドウをポップアップしSQL文を表示します。

リスト

提供されるカラムの詳細内容は、以下のOracle documentを参照してください。

リスト内マウス右クリックメニュー

項目名 説明
エクスポート(エクセル) 詳細内容は、共通UIセクションを参照してください。
コピー(クリップボード)
カラムの表示/非表示
並べ替え
フィルター:オン
マルチソート:オン
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